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プクプクプーちゃん育児絵にっき

デカイ子必見、2016年秋生まれのプクちゃんの育児・成長記録マンガ。北海道に住んでます。

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離乳食初期にこそベビーフードをオススメする5つの理由

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手作り離乳食もベビーフードも試して見ましたが、食べることに慣れていない離乳食初期にこそ、ベビーフードはメリットが多いと感じました。

 

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 ベビーフード、使っていますか?

最初は「ベビーフードを使うなんて、手抜きに思われるし、体にもよくないかも・・」と思っていました。

離乳食をはじめて3ヶ月近く経とうとした今。
パクパクと食べてくれるようになった赤ちゃん。

パクパクと食べてくれるようになるまで、苦労しました。
その中で、ベビーフードを使ってみてここがよかったな(手作りよりメリットがある部分)と思ったことを述べていきます。

 

  

①食感が確実に良くて食べやすい

離乳食初期に痛感したのは、「食感が気に入らないと口を開けてくれない」ということです。
飲み込みづらいと、ひっかかってオエっとなって、トラウマになってしまうこともありました。

ベビーフードは、おそらく研究上最も赤ちゃんが食べてくれる食感に調整されています。
つぶつぶがなく、滑らかです。これ、離乳食初期に超重要だと思います。

はじめての離乳食作り、の本やサイトをみて作ってみた結果、「どのくらいがいいのかわからない・・・」と思ったこと、あるのではないでしょうか。

そんなとき、ベビーフードのとろとろ感が参考になります。

 

「とろとろ」ってどのくらい?

最初に作ったおかゆは、まるで水のようでした。
はじめての「おっぱい以外のもの」を口に入れるのは、それで良いのだと思います。

しかし、1週間くらいたって慣れてくると

 

次はどのくらいにしたらよいの・・・?
野菜はどのくらいのとろみにしたらよいの・・・?

というのがなかなか難しいんですよね。

おかゆなんかは、ベビーフードのとろみ具合を真似して調整したところ、食べるようになってくれました。

全ての食べ物をベビーフードにしようというわけじゃないんです。参考にするのにとても良いなと思いました。

 

「好きなもの、食べてくれるもの」を探すことが最優先

赤ちゃんは難しい生き物です。
最初に失敗すると、ぎゅぎゅっと口を閉じてイヤイヤしてしまい、どうにもこうにも食べなくなります。

一度食べなくなってしまうと、とにかくなんでもいいから「これなら食べてもいいや」ってものを見つけないと、新しいものに挑戦する権利すら、なくしてしまうんですよね。

我が家では、この「とにかく口を開けてくれるもの」を探した結果いきついたのが、海苔おかゆと、「キューピー 白身魚とポテトのクリーム煮」でした。

 

お湯をいれて練って食感を調整する

例えばこの「白身魚とポテトのクリーム煮」 ですが、瓶詰めの状態だとゼリー状でした。

もちろんこれでも食べてはくれたのですが、もっとパクパク食べて欲しかったので、お湯を入れて練って調整しました。

ゼリーというよりヨーグルトな食感までゆるめました。

ゴックンだけで食べれるので、自分から口をあけてくれるようになりました!

 

②研究され尽くしている味

味は、自分で少し味見してみるとおいしい。

薄味なんだけど美味しいんですよね。これはさすがです。
特に、クリーム系やコーンペーストが美味しくて、子供が好きそうな味だな〜と思いました。

 

手作りにミックスする

おかゆは、自分で作りやすいと思います。

手作りのおかゆやパン粥に、ベビーフードのペーストを混ぜると、美味しくなります。

自分でつくったほうれん草ペーストや野菜ペーストも、味気ない場合ベビーフードをミックスすると、手軽に美味しい味わいになる。

野菜はやっぱり新鮮で栄養価の高い手作りペーストが良い!という場合も、安心ですよね。

うちは、じゃがいもマッシュしたやつとか、せっかく作ったのに味気なくてそのままじゃ食べてくれないので、混ぜていました。

 

おかゆ+かぼちゃペースト(BF)

パン粥+コーンペースト(BF)

 

という感じです。
普段あまり使わない食材や、食感の調整が難しい食材を中心に、使っています。

 

③同じ食材でも肌に優しい(経験上)

離乳食をはじめて困るのが、肌荒れ。

アレルギーで内部から出てくる肌荒れは、これはどうしょうもないので、注意して観察するしかないのですが、食べる時に肌にくっついて荒れてしまう場合もあります。

 

手作り離乳食(魚)が肌にくっついて、お肌がボロボロに・・

私の場合、お魚のペースト(タラ)を作ったら、気に入らなくて顔に塗りつけてしまい、顔が荒れて大変なことになってしまいました・・・。

最初に参考にした本は、タラは初期でもOK!と書いてあったんです。

でも、別の本をみると、「タラは後期」と書いてあります。

どっちよ?!と思いますよね・・・

 

離乳食のお魚なら大丈夫だった

キューピーのベビーフードで、うちの赤ちゃんお気に入りの「白身魚とポテトのクリーム煮」は、タラ入りのペーストでした。

これは、お肌についても大丈夫でした。

生物から調理するよりは低刺激なのだと思います。

 

④おでかけ時にも食べ慣れた味

ベビーフードにある程度ならしていると、お出かけのときも安心して食べてくれるというメリットがあります。

瓶詰めなら、余ったフードそのまま持ち歩けますしね。

最初は安定した味を供給したいので、いつもと違う〜というのは避けたいところ。
おでかけすることもあると思うので、普段の食事の中にベビーフードを取り入れて、お気に入りを作っておくと便利です。

 

⑤いつでも安定した品質(新鮮さが一定)

 これは、生鮮食品を使ってベビーフードを作る場合の話。

新鮮な野菜やお肉は、もちろん新鮮です。

しかし、赤ちゃんがいると買い物の頻度も下がってしまうし、買った食材も古くなってしまう・・・

作り置きで冷凍することもできますが、日持ちも気になるところ。

ベビーフードであれば、いつでも一定の新鮮さです。

もちろん、新鮮な手作りにはかないません。

ただ、安定していつでも同じというのは、頼りになります。

冬場の北海道なんかだと、買い出しも一苦労なので助かりましたね。

 

まとめ

離乳食を食べてくれるようになるまで、ベビーフードを活用すると良いという理由をまとめてみました。

 

  • 食感が確実によい
  • 味が研究されている
  • 肌荒れしにくい
  • おでかけしやすい
  • 品質が安定している

 

どれも、初期に大事なことばかりだなーと思います。

もし、手作りを食べてくれなくて困っている・・・という場合には、試してみてくださいね。