プクプクプーちゃん育児絵にっき

デカイ子必見、2016年秋生まれのプクちゃんの育児・成長記録マンガ。北海道に住んでます。

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旦那氏が急性胆のう炎で入院手術をしていました。(近況報告にっき)


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お久しぶりです。フェニックスA子です。

1ヶ月以上もの間、ブログを放置していました。

その間に、旦那氏が救急車で運ばれて、そのまま遠方に入院してしまい、ワンオペ育児と見舞いの日々を送っておりました。

現在は回復して、ようやく日常が戻ってきたので、ご報告です。

 

 

旦那氏、救急車で運ばれる

半年くらい調子が悪かった旦那氏。

微熱が続いていて、たまに胃のあたりが痛いとリビングを転がり回ってはトイレでリバースしていたので、ストレス性胃炎かとばかり思っていました。
(本人もそうだったようです)

しかし、結果は急性胆のう炎。

胆のうに石が詰まって、胆のうが炎症を起こして腫れ上がる病気です。尿管結石みたいなやつの胆のう版ですね。

 

突然悪霊でも乗り移ったかのような痛がり方をし出したので、あえなく救急車で搬送となりました・・・。

 

検査はしたけどたらい回しだった

そもそも、半年もの間微熱や胃痛が続くなんて、普通じゃありません。

総合病院で検査をしたのですけど、血液に炎症反応が見られるのと、肝臓の数値が悪いくらいで、原因が特定できず・・。

胃カメラ飲むのを先延ばしにしていたのもありますね。

(胃カメラ飲んだら、胃潰瘍じゃないことに気づいたでしょうが。)

肝臓の数値は、もともと悪かったので隠れていたのもあります。

結果としては、胆のうがつまって炎症を起こして、近くの肝臓もその影響を受けていたということでした。

検査でわからなかったのは、相当悪化しないと目に見えないというのもありますし、医者が最初から「こいつ胆のう炎なんじゃねーか」と思って細かく写真を見ないと見つからないというのもあります。

症状が熱と胃のあたりの痛みというあやふやなものだったので、検査が広範囲にわたってしまって、結局わからなかったんですねー・・・。

 

急性胆のう炎とは

急性胆のう炎とは、胆のうから胆汁が出る管(胆管)に、コレステロールなどでできた石が詰まってしまう病気です。

普通に痛いです。

胆管に石がひっかかってしまうと、その痛さは陣痛に匹敵するんだとか(笑)

↑(笑)とかいってる状況じゃないけど・・・本人が調べてました

 

治す方法はありません。石が流れてしまうのを待つか、胆のうごと取ってしまう(除去手術)しかありありません。

胆のうの役割は、消化を助ける胆汁を一時的にためておく場所で(生成する場所ではない)、外科医曰く「胆のうはもう人間にはいらない器官」ということらしい。
(極論wwwww)

まあ、取っても胆汁自体はでるので死なないらしいです。

 

悪化すると入院・手術の総期間が1ヶ月に及ぶ

胆のう炎は、悪化する前に病院にかかることができれば、胆のうをとってしまって終了という比較的完治の早い病気だそうです。

というのも、胆のうを除去する手術自体は、腹腔鏡という細い器具とカメラを腹につっこんで行うため、 開腹手術をしなくていいからです。

ただ、悪化してしまった場合(気づくのが遅れて、炎症が激しくなってしまった場合)、まず炎症を抑えるために長時間かけて抗生剤やドレナージ術(内臓に管をつっこんで膿を抜く処置)などで処置してから、あらためて除去手術となるそうで、時間がかかります。

夫の場合、後者だったので、2週間の入院→1週間の退院・安静(仕事できず)→手術のための予定入院、という流れをとりました。

完治まで1ヶ月以上という、大変なことになってしまいました・・。

 

若くても保険はいっとこうね

医療保険にはいってなかったら大変でした。

若いうちに保険を入る時にも、「まあ1ヶ月も入院するなんてことは、そうそうない」と言われるレベルです。

それでも、突然1ヶ月も入院してしまう自体になることもあります。

 

三大疾病などの大きな病気じゃなくても、こういうものもあるんですね〜・・といった感想です。

 

強制的なワンオペ育児

夫がずっといなかったので、0歳7ヶ月の赤ちゃんとワンオペ育児生活でした。

大変だったのは最初だけで、徐々に慣れてはきましたが・・・

赤ちゃんが顔を向ける相手がママだけというのは、やはりお互いさみしいものですね。

よくあるワンオペ(シングルマザーではなく・・)の場合、深夜であれ翌朝であれ旦那が帰ってくる場合が多いと思いますが、全くいない上に往復3時間かけて見舞いにいく環境となると、なかなか想像を越える大変さでした。

ブログどころではありませんでした。

 

おかげで、一人で面倒を見る自身もつきましたが・・・

もう、こんなことはごめんですね;;

健康を大事にしたいものです。

 

脂質ゼロの食事は、要するに離乳食

食事にも、気を使うようになりました。
安静時期は、脂質をとってはいけないという食生活だったため、私もついでに鶏ささみと野菜の煮たのばっかり食べてました(笑)

 

離乳食中期のプクちゃんも、食べるものは一緒です。

みんなで、離乳食です(笑)

 

美味しかったのは、鶏ささみをレンチンして鶏ハムっぽくしたのにバジル塩をかけるのと、あとポン酢をかけるのですね〜。

あ、プクちゃんには塩はよくないので、出汁で野菜と一緒に煮ていましたよ。

 

これからは、またぼちぼちブログを更新していきたいと思います。

よろしくお願いします。